日数のカウントは開始日と終了日の両方を含む方式で、契約書や配送予定で「営業日5日」と書くときの数え方と一致します。休日の考え方は国によって違うため、土曜・日曜、金曜・土曜、休日1日のみ、休日なしから選べます。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結し、日付データはどこにも送信されず、会員登録も不要です。
営業日計算ツール
すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。
日付
祝日をYYYY-MM-DD形式で1行ずつ入力してください。休日と重なる祝日は無視されます。
営業日数10
12暦日数
2休日数
0除外した祝日数
1満週数
内容2026年7月6日から2026年7月17日までの営業日数は10日です(両端の日付を含む)。
営業日計算とは何ですか?
営業日計算は、2つの日付の間にある営業日数を、土日と入力した祝日を除いて数える機能です。「この日まであと何営業日か」といった締め切りの質問に、土曜と日曜(または選んだ休日パターン)を除外して答えるので、実際に使える日数がわかります。
使い方
- 1日付を選ぶ. 開始日と終了日を選びます。逆に入力しても自動で入れ替えて正しく計算します。
- 2休日パターンを設定. どの曜日を休日にするか選びます。初期設定は土曜・日曜ですが、他のパターンも選べます。
- 3祝日を追加(任意). 祝日を1行ずつ貼り付けると、平日にあたる祝日だけが日数から除外されます。
- 4結果を確認. 営業日数がすぐに更新され、暦日数、休日数、除外された祝日数も同時に表示されます。
こんな方に
- プロジェクトマネージャーが土日や会社の休日を除いた現実的な締め切りを設定するとき。
- 人事・給与担当者が予告期間や休暇、試用期間の営業日数を数えるとき。
- フリーランスや制作会社が「納期10営業日」といった目安を自信を持って伝えるとき。
- 配送業者や購入者が配送業者の提示する営業日数から到着日を見積もるとき。
よくある質問
開始日と終了日はどちらも数に含まれますか?
はい。開始日・終了日の両方を含めて数えるため、同じ週の月曜から金曜までなら5営業日になります。契約や配送の納期でよく使われる数え方と同じです。
祝日は自動で除外されますか?
入力した祝日だけが除外されます。国や地域によって祝日が異なるため、あらかじめ組み込まれたカレンダーはありません。該当する祝日を1行ずつ貼り付ければ、平日にあたるものだけが日数から除かれます。
休日の曜日は変更できますか?
はい。土曜・日曜、金曜・土曜、日曜のみ、金曜のみ、休日なしから選べるので、月曜から金曜が基本という前提に縛られず、自分の勤務体系に合わせて計算できます。
入力したデータはどこかに送信されますか?
いいえ。すべての計算はブラウザ内でその場で行われます。入力した日付や祝日が端末の外に出ることはなく、サーバーに送られることもありません。
この営業日計算ツールは無料ですか?
はい、完全無料で、会員登録や利用回数の制限、ダウンロードも不要です。パソコンでもスマートフォンでもブラウザ上ですぐに使えます。
終了日が開始日より前だとどうなりますか?
ツールが自動的に2つの日付を入れ替えて営業日数を計算し、「日付を入れ替えました」という表示を出します。そのため常に正しい、マイナスにならない営業日数が得られます。