圧縮はブラウザ標準のJSONエンジンで一度解析し、あらためて文字列に組み立て直す処理なので、出力されたデータはコードが読み込む内容と完全に一致します。コメントが消えることも、キーの並びが崩れることもありません。サイズの表示は文字数ではなく実際のUTF-8バイト数を数えているので、絵文字や記号を多く含むデータでも通信時の正確な重さがわかります。
無料のJSON圧縮ツール
すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。
JSON圧縮とは何ですか?
JSON圧縮(ミニファイ)とは、JSONに含まれる不要なスペース・タブ・改行をすべて取り除き、1行の最小構成にまとめる処理です。データそのものは一切変わらず、書式のための空白だけが消えるので、ファイルが軽くなり読み込みも速くなります。ここにJSONを貼り付ければその場で圧縮され、圧縮前後のバイト数と削減率もあわせて表示されます。
使い方
- 1JSONを貼り付ける. 整形済み・手書き・どんな形式のJSONでも、そのまま入力欄に貼り付けます。
- 2その場で圧縮結果を確認する. 1行にまとまった圧縮版が即座に表示され、ステータスバーがJSONの正否や最初のエラー箇所を教えてくれます。
- 3削減量をチェックする. 圧縮前後のバイト数と削減率が表示されるので、ファイルがどれだけ軽くなったかが一目でわかります。
- 4結果をコピーする. 圧縮したJSONをコピーして、1行のデータが必要な場所に貼り付けます。
こんな方に
- フロントエンド開発者が、まとめた設定ファイルや多言語対応ファイルを軽くしてページの転送量を減らしたいとき。
- APIやバックエンドのエンジニアが、リクエストやレスポンスのボディをネットワーク送信前に小さくまとめるとき。
- DevOpsやデータ処理の現場 - 大きなJSONデータを1行に平らにして保存・ログ出力するとき。
- JSONをURLやデータベースの項目、環境変数に貼り付ける人が、1行の値として扱いたいとき。
よくある質問
JSON圧縮ツールは無料ですか?
はい、完全に無料です。登録は不要で、利用回数の制限もありません。すべてブラウザ上で動作します。
貼り付けたJSONはどこかにアップロードされますか?
いいえ。JSONはブラウザ内だけで解析・圧縮され、サーバーに送信されることは一切ありません。そのため、非公開のAPIキーやトークン、社内データを扱っても安全です。
圧縮してもデータの内容は変わりませんか?
変わりません。圧縮で取り除かれるのは要素と要素の間にあるスペース・タブ・改行だけです。キー、値、数値、文字列(文字列内部のスペースを含む)はすべてそのまま保持されるので、解析結果は元のデータと完全に一致します。
JSON圧縮率はどれくらいになりますか?
元の書式によって変わります。インデントが深く整形されたJSONは40〜70%ほど小さくなることが多い一方、すでにコンパクトなJSONはほとんど変化しません。このツールはあなたのファイルについて、実際に削減されたバイト数と割合を正確に表示します。
JSONが不正な場合はどうなりますか?
圧縮ツールは入力と同時にJSONを検証します。末尾の余分なカンマ、シングルクォート、引用符なしのキー、閉じ括弧の不足などがあると、ステータスバーが問題の内容を示し、ブラウザが位置を報告できる場合は行と列まで教えてくれるので、圧縮する前に修正できます。
オフラインでも使えますか?
はい。ページを一度読み込めば、以降は接続がなくてもJSON圧縮ツールは動き続けます。処理がすべてお使いの端末上で完結するためです。