この並べ替えツールは、文字コードをそのまま比較せず、ページ言語に合った照合規則を使います。数字も値として扱うため、プロジェクト2はプロジェクト10より前に並びます。元の入力は変更せず、設定を変えるたびに右側の結果だけを更新します。
行を五十音順に並べ替え
すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。
その他の設定
リストを五十音順に並べ替えるには?
1項目につき1行のリストを貼り付けると、入力に合わせて各行を並べ替えます。昇順または降順を選び、必要に応じて大文字小文字の区別、前後の空白、空行、重複を調整できます。処理はブラウザ内で完了し、入力した文字列は送信されません。
使い方
- 1リストを貼り付ける. 左側の欄に1行ずつ項目を入力します。Windows、Mac、Unixの改行形式に対応しています。
- 2並び順を選ぶ. 昇順または降順を選び、必要なら大文字小文字の区別や行の整理設定を有効にします。
- 3並べ替えた行をコピーする. 右側で随時更新される結果を確認し、コピーボタンでクリップボードに保存します。
こんな方に
- ライターや研究者が、共有前に参考文献、読書リスト、氏名、取材メモを五十音順に整理できます。
- 開発者が、設定項目、ファイル名、パッケージ一覧、ログのラベルを並べ、差分を確認しやすくできます。
- マーケティングや業務担当者が、キーワード、商品名、タグ、表計算ソフトから貼り付けた列を整理できます。
- 学生や教員が、単語、出席者名簿、資料名を同じ規則で並べられます。
よくある質問
入力したリストは外部に送信されますか?
いいえ。JavaScriptでブラウザ内だけで並べ替え、サーバーには送信しません。未公開のメモ、社内用ラベル、非公開のファイル名など、アップロードを避けたい文字列にも使えます。
無料で使えますか?
はい。無料で、アカウント登録や利用回数の制限はありません。アプリや拡張機能をインストールせずに、何度でも設定を変えて結果をコピーできます。
何行まで並べ替えられますか?
固定の上限はありません。端末のメモリとCPUを使うため、実際に扱える量はブラウザや端末によって異なります。通常のリストや表計算ソフトから貼り付けた長い列はすぐに処理できます。極端に大きなファイルには、デスクトップアプリやコマンドラインツールが適しています。
降順にも並べ替えられますか?
はい。入力欄の上にある降順を選ぶと、照合順序を逆にできます。表示を単純に反転するのではなく、降順として並べ替えるため、同じと判定された行は元の前後関係を保ちます。
英字の大文字は小文字より先に並びますか?
初期設定では大文字小文字を区別せず、アクセントの違いは反映します。表記を並び順に反映したい場合は、大文字小文字を区別を有効にしてください。大文字と小文字の細かな順序は、ページ言語に応じたブラウザの照合データで決まります。
数字も正しく並べ替えられますか?
はい。自然順の数値比較を常に使うため、項目2は項目10より前に並びます。文字コードだけで比較すると先頭の数字を見て項目10が先になりますが、このツールは連続する数字を数値として扱います。
並べ替えながら重複や空行を削除できますか?
はい。重複を削除を有効にすると同じ行を1件だけ残し、空行を削除を有効にすると空白だけの行も除外します。行頭や行末の空白を違いとして扱わない場合は、先に前後の空白を削除を有効にしてください。