速度の単位はほとんどが正確な係数で定義されているため、換算はおおよそではなく厳密です。1マイル毎時はちょうど0.44704 m/s、1km/hはちょうど0.277778 m/s、1フィート毎秒は0.3048 m/s、1ノットは1時間あたり1海里、つまりちょうど0.514444 m/sにあたります。数値を入力して変換元と変換先の単位を選ぶと、入力するそばから大きく表示される結果が更新され、下の参照表には同じ速度が6つの単位すべてで一度に表示されます。矢印ボタンを押せば変換方向を入れ替えられます。データはどこにも送信されず、計算はこのページ内だけで行われます。
速度変換ツール
すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。
速度の単位はどうやって変換すればいい?
手元にある単位を選んで数値を入力し、変換先の単位を選ぶだけです。この速度変換ツールは、秒速(m/s)・km/h・mph・フィート毎秒・ノット・マッハという主要な単位すべてに、正確な換算係数を使って瞬時に変換します。計算はすべてブラウザ内で完結します。
使い方
- 1速度を入力する. 数値欄に値を入力します。小数もそのまま使え、区切りはピリオドでもカンマでも構いません(例: 100、62.5、62,5)。
- 2単位を選ぶ. 数値の横で変換元の単位を選び、「変換先」のドロップダウンで欲しい単位を選びます。
- 3すべての単位を一度に確認する. 大きく表示される結果が変換先の単位の値です。下の表には同じ速度が6つの単位すべてで並びます。矢印ボタンで方向を入れ替えたり、「結果をコピー」で数値をそのまま取得できます。
こんな方に
- 海外での運転 - km/h表示の制限速度をmph感覚で理解したい、あるいはその逆で、100km/hや70mphが実際どのくらいの速さか把握したいとき。
- 天気予報や風速の確認 - 予報の風速をkm/h、mph、m/s、ノットの間で変換したいとき。
- ヨットや航空 - ノットをkm/hやmphと並べて扱ったり、航空機の速度をマッハと照らし合わせたいとき。
- ランニングやサイクリング - ペースや最高速度をm/s、km/h、mphの間で変換したいとき。
- 物理や工学の計算 - おおざっぱな目安ではなく、正確な係数で速度換算を確認したいとき。
よくある質問
この速度変換ツールは無料ですか?
はい、完全無料で登録も回数制限も不要です。変換はすべてブラウザ内で行われ、入力した内容がどこかに送信されたり保存されたりすることはありません。
対応している速度の単位は?
秒速(m/s)、キロメートル毎時(km/h)、マイル毎時(mph)、フィート毎秒(ft/s)、ノット(kn)、マッハの6種類です。この中の任意の2つの単位間で変換できます。
km/hをmphに変換するには?
km/hに0.621371をかけるとmphになります。これは1mphが1.609344km/hであることから来ています。たとえば100km/hは約62.14mph、50km/hは約31.07mphです。数値を入力すれば、このツールが即座に表示します。
mphをkm/hに変換するには?
mphに1.609344をかけるとkm/hになります。たとえば60mphは96.56km/h、70mphは112.65km/hです。ざっくり計算したいときは「6割増し」と覚えておくと便利です。
ノットとはどんな単位で、どのくらいの速さ?
ノットは1時間あたり1海里の速度で、海上や航空で使われます。1ノットは1.852km/h、または約1.151mphにあたるため、20ノットの風はおよそ37km/h、約23mphになります。1マイル毎時とは別の単位なので注意してください。
マッハ1はどのくらいの速さ?
マッハは固定された速度ではなく、その場の音速に対する比率です。海面上・標準的な条件下ではマッハ1はおよそ340.29 m/s(1,225km/h、または761mph)ですが、音速は気温が下がると低くなるため、高高度ではマッハ1に相当する速度も遅くなります。このツールは海面上の値を基準にしています。
小数点やカンマにも対応していますか?
はい。小数点にはピリオドとカンマのどちらを使っても、同じ数値として認識されます(62.5と62,5は同じ扱いです)。余分な空白は無視されます。