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Unix時間変換ツール

すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。

エポック・unix時間
現在のunix時間-

タイムスタンプ→日付

判定結果: 秒

UTC
-
現地時間
-
ISO 8601 (UTC)
-
相対表示
-

日付→タイムスタンプ

unix秒-
unixミリ秒-
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unix時間とは何か?

unix時間(エポック秒)は、1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数のことで、うるう秒は数えない。このツールはunix時間の値を秒かミリ秒か自動判定したうえで読みやすいUTC・現地時間に変換し、逆にカレンダー上の日付をunix秒・ミリ秒に変換する。

使い方

  1. 1タイムスタンプを貼り付ける. 1700000000のようなエポック値を入力または貼り付ける。桁数から秒かミリ秒かを自動判定するが、単位メニューで上書きもできる。
  2. 2日付を確認する. UTC、現地時間、ISO 8601形式、そして「2年前」のような相対表示が、入力と同時に即座に更新される。
  3. 3日付を逆変換する. 下段のパネルで日付と時刻を選び、現地時間かUTCかを指定して、算出されたunix秒またはミリ秒をコピーする。

こんな方に

すべての処理は手元のブラウザーで完結する。入力したタイムスタンプはこのページ内で解析され、使用中のブラウザーが持つタイムゾーン情報で表示されるだけで、サーバーに送信も記録もされない。一度読み込めばオフラインでも動作し続け、画面上部のライブカウンターは現在のunix時間を表示し続ける。

よくある質問

このunix時間変換ツールは無料でプライバシーも守られる?

はい。完全無料で登録不要、回数制限もない。変換処理はすべてブラウザー内で完結し、入力したタイムスタンプや日付はどこにもアップロード・保存・記録されない。

unix秒とミリ秒はどう見分ける?

桁数で見分けられる。現在のエポック値は秒表記なら10桁、ミリ秒表記なら13桁になる。date +%sやPythonのtime.time()は秒を返し、JavaScriptのDate.now()やJavaのSystem.currentTimeMillis()はミリ秒を返す。このツールは単位を自動判定するが、手動での上書きもできる。

unix時間にうるう秒は含まれる?

含まれない。unix時間は1日をつねに86,400秒として扱うため、1972年以降にUTCへ追加されたうるう秒は数えない仕組みになっている。日常的な変換でこの違いが表に出ることはまずない。

2038年問題とは何か?

unix時間を符号付き32ビット整数で保持しているシステムは、2,147,483,647(2038年1月19日03:14:07 UTC)でオーバーフローする。現代の64ビットシステムやこのツールはこの問題の影響を受けず、前後数十万年先までの日付を扱える。

unix時間はマイナスの値になる?

なる。マイナス値はエポックから秒数をさかのぼって数えたもので、1970年1月1日より前の日付を表す。たとえば-86400は1969年12月31日0時UTCにあたる。マイナス値を貼り付けても他の値と同じように読み取れる。

変換結果が手元の時計と違うのはなぜ?

unix時間はUTCを基準にしており、それ自体にタイムゾーンの概念はない。UTC欄は世界標準時での値、現地時間欄は使用中の端末のタイムゾーン差を反映した値を示しているだけで、同じ瞬間を2通りに表示している。夏時間の影響で現地時間欄が1時間ずれることもある。

今のunix時間を取得するには?

このツール上部でリアルタイムに更新され続けている。「コピー」でその値を取得するか、「使用」で変換欄にそのまま送れる。コードで取得するなら、シェルではdate +%s、JavaScriptではDate.now()(ミリ秒)、Pythonではtime.time()(秒)を使う。