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UUID生成(v4・v7対応)

すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。

バージョン

完全ランダム - 安全な乱数源からの122ビット。

形式
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UUID生成ツールとは?

UUIDとは重複がほぼありえない128ビットの識別子で、550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000のように16進数とハイフンからなる36文字で表記されます。このツールはRFC 9562に準拠したランダムなバージョン4と、時系列順に並ぶバージョン7のUUIDをまとめて生成します。すべてブラウザ内の処理なので、生成したIDが外部に送信されることはありません。

使い方

  1. 1バージョンを選ぶ. 完全にランダムなIDならUUID v4、生成時刻順に並ぶIDならUUID v7を選びます。
  2. 2生成数を指定する. 一度に生成する数を1件から1000件まで指定します。
  3. 3形式を調整する. 標準の小文字・ハイフンありのままでもよいですし、システムの保存形式に合わせて大文字表示やハイフンなしに切り替えられます。
  4. 4必要な分だけコピーする. 1件だけならその行のコピー、まとめて必要ならコピー(全件)で1行1件の形式で取得できます。

こんな方に

UUIDはすべてブラウザのWeb Crypto乱数生成器を使ってローカルで作られるため、サーバーへの送信は一切なく、ページを一度読み込めばオフラインでも動きます。予測不可能なランダムIDが欲しいだけならv4を、データベースの主キーとして使うならv7を選んでください。v7は先頭48ビットが生成時刻のタイムスタンプになっているので、レコードが挿入順に並び、B-treeインデックスの性能が落ちません。このツールが生成するv7は、RFC 9562のモノトニックカウンター方式により同一ミリ秒内でも厳密にソートされた状態になります。データベースや仕様側が32桁の16進数だけを保存する形式なら、大文字表示やハイフン除去への切り替えも一発です。

よくある質問

UUID生成ツールは無料ですか?

はい、登録不要・制限なしで完全無料です。すべてのUUIDはブラウザ内で生成されるので、ページを読み込んだ後ならオフラインでも最大1000件の一括生成を何度でも行えます。

生成したUUIDはどこかにアップロードされますか?

いいえ。UUIDはブラウザ内のWeb Crypto APIでローカルに生成され、サーバーには一切送信されません。社内システム用など、外に出したくない識別子でもそのまま端末に留まります。

UUID v4とv7の違いは何ですか?

v4は122ビットすべてがランダムで、構造は一切ありません。予測不可能性が最大です。v7は先頭48ビットをUnixミリ秒のタイムスタンプに置き換えるため、生成時刻順に並びます。挿入順の恩恵を受けたいデータベースキーにはv7を、何も推測されたくないIDにはv4を使ってください。

UUID同士が衝突することはありますか?

実用上はまずありません。v4の122ビットのランダム性では、たった1%の確率で重複が起きるまでにも約330京個ものUUIDを生成する必要があります。このツールもブラウザの暗号論的に安全な乱数源を使っており、弱い疑似乱数ではありません。

なぜUUIDは36文字でハイフンが入っているのですか?

UUIDは128ビットを32桁の16進数で表記したもので、読みやすいように4本のハイフンで8-4-4-4-12桁に区切られており、合計36文字になります。多くのシステムは32桁の16進数だけを保存しており、ハイフンなしの切り替えでその圧縮形式が得られます。

UUID v7からタイムスタンプを取り出せますか?

はい。v7のUUIDの先頭12桁の16進数が48ビットのUnixミリ秒タイムスタンプです。このツールでv7のIDを生成すると、埋め込まれたそのタイムスタンプをデコードしてUTCでバッチの下に表示します。

UUIDとGUIDは同じものですか?

はい。GUID(グローバル一意識別子)はMicrosoftが同じ128ビット形式に付けた呼び名で、UUIDはRFC 9562で標準化されたベンダー中立の呼び方です。このツールで生成したUUIDはそのまま有効なGUIDとして使えますが、Microsoft製ツールでは大文字表示になることが多い点だけ注意してください。

大文字と小文字のUUIDは同等ですか?

はい。RFC 9562では16進数は大文字・小文字を区別せず、小文字を正規の出力形式としています。大文字表示の切り替えは表示・コピー時の見た目を変えるだけで、UUIDそのものは変わりません。