CanDoYa
JA

CSVをYAMLに変換

すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。

CSV
YAML
CSVを貼り付けるとYAMLに変換されます。
このツールをシェア

CSVをYAMLに変換するには?

CSVを貼り付けると、各行がYAMLに変換されます。1行目をヘッダーとして扱い、2行目以降を1件ずつYAMLのマッピングにしてリスト化します。区切り文字は自動検出され、数値やブール値を本物のYAMLスカラー値に変換するかも選べます。処理はすべてブラウザ内で完結します。

使い方

  1. 1CSVを貼り付ける. 左側の欄にCSVを貼り付けるか直接入力します。形式を確認したいときはサンプルを読み込めます。
  2. 2オプションを設定する. キー付きマッピングにするなら「1行目をヘッダーにする」をオンのままにし、区切り文字を選ぶか自動検出に任せ、数値・ブール値の判定を切り替えます。
  3. 3YAMLをコピーする. 右側にYAMLがリアルタイムで表示されます。そのままコピーするか、.yamlファイルとしてダウンロードできます。

こんな方に

CSVは型を持たないただの表形式のテキストですが、YAMLは設定ファイルやフィクスチャ、データファイルによく使われる構造化された読みやすい形式です。このツールは両者をつなぎます。ヘッダー行があれば各レコードはシーケンス内のkey: value形式のマッピングになり、なければ各行が単純な値のリストになります。ダブルクォートで囲まれたフィールド、カンマや改行を含むフィールド、エスケープされた引用符もすべて正しく解析されます。

すべての処理はブラウザ内だけで行われます。データが外部サーバーに送信されたり記録されたりすることはないため、個人情報や機密データを含む表でも安心して変換できます。

よくある質問

1行目は必ずヘッダーにする必要がありますか?

いいえ。「1行目をヘッダーにする」をオンにすると各レコードがキー付きのYAMLマッピングになります。オフにすると、列名のないCSVでも各行が単純な値のYAMLリストとして出力されます。

対応している区切り文字は?

カンマ、セミコロン、タブ、パイプに対応しています。自動検出は1行目を調べて最も可能性の高いものを選ぶため、ヨーロッパでよく使われるセミコロン区切りのファイルやタブ区切りのエクスポートも設定を変えずにそのまま使えます。

先頭のゼロや桁の多い数値はそのまま残りますか?

はい。型の自動判定をオンにしていても、元の文字列と完全に一致して戻せる場合しかYAML数値に変換しません。007や07030、非常に長いIDなどは引用符付きの文字列のまま保たれ、データが失われたり形が変わったりすることはありません。

入力したデータはどこかにアップロードされますか?

されません。変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結します。貼り付けた内容がサーバーに送信されたり保存されたり記録されたりすることはないため、非公開のスプレッドシートでも安心して使えます。

カンマを含む引用符付きフィールドにも対応していますか?

はい。ダブルクォートで囲まれたフィールドはカンマ、改行、エスケープされたダブルクォート(2つの引用符として表記されたもの)を含んでいても構いません。パーサーはそれらをそのまま保持してYAMLに出力します。