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損益分岐点計算

すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。

費用と販売数の計画
1か月や1案件など、同じ期間の費用を入力してください。
計画シナリオ

目標利益や予想販売数を追加して計画を試算します。

費用と価格を入力してください損益分岐点と限界利益がここに表示されます。
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損益分岐点計算で何がわかりますか?

損益分岐点計算では、売上高が固定費と変動費をまかなうまでに必要な販売数がわかります。固定費、販売単価、1個当たりの変動費を入力すると、整数に切り上げた販売目標、必要な売上高、限界利益を表示します。目標利益に必要な販売数や、計画販売数での利益も試算できます。

使い方

  1. 1固定費を入力する. 1か月や1案件など期間をそろえ、家賃、人件費、ソフトウェア代、保険料などを合計します。
  2. 21単位当たりの金額を入れる. 商品、予約、サービス1件当たりの販売価格と変動費を入力します。
  3. 3損益分岐点を確認する. 必要な整数販売数、売上高、1個当たり限界利益、限界利益率を確認します。
  4. 4計画を試算する. 計画シナリオを開き、目標利益または計画販売数を追加して予測結果を比べます。

こんな方に

損益分岐点分析では、固定費と販売ごとに増える変動費を分けて考えます。この計算では、試算する範囲内で販売単価と1個当たりの変動費が一定であることを前提とします。処理はブラウザ内で完結し、登録は不要です。

よくある質問

この損益分岐点計算は無料ですか?

はい。損益分岐点の販売数と売上高、限界利益、目標利益に必要な販売数、計画利益を登録や支払いなしで計算できます。計算回数に決まった上限はありません。入力値は結果をコピーしない限り、現在のブラウザセッション内だけで使われます。

費用や価格はサーバーに送信されますか?

いいえ。計算はブラウザ内で行われます。入力した固定費、価格、変動費、目標利益、計画販売数が計算用サーバーへ送信されたり、アカウントに保存されたりすることはありません。

損益分岐点の計算式は何ですか?

損益分岐点販売数は、固定費を1個当たり限界利益で割って求めます。1個当たり限界利益は販売単価から変動費を引いた金額です。固定費が120万円、販売単価が9,500円、変動費が3,800円なら限界利益は5,700円です。整数に切り上げた損益分岐点は211個になります。

損益分岐点売上高はどう計算しますか?

切り上げた販売数に販売単価を掛けると、実際に目指す売上高になります。連続値で考える場合は、固定費を限界利益率で割って求めることもできます。正確な販売数に端数があり切り上げが必要なときは、2つの金額にわずかな差が出ます。

変動費が販売価格より高い場合はどうなりますか?

変動費が販売価格以上の場合、損益分岐点に到達できません。販売数を増やしても限界利益が生まれず、場合によっては赤字が広がるため、固定費を回収できないからです。販売単価を上げるか、変動費を下げてから目標を計算してください。

損益分岐点分析の安全余裕率とは何ですか?

安全余裕率は、計画販売数が損益分岐点をどれだけ上回っているかを示します。この計算では計画販売数に対する割合で表示します。マイナスなら計画が損益分岐点未満、プラスなら販売数がどこまで減っても赤字にならないかを確認できます。

商品ではなくサービスにも使えますか?

はい。予約、案件、契約、チケット、請求時間などを1単位として扱えます。固定費と計画販売数の期間をそろえ、変動費には1単位追加するたびに増える費用だけを含めてください。