すべてブラウザ内のローカル環境で動作します。入力した数値はアップロードも保存もされず、1文字入力するたびに予測が更新されます。内訳では自分で入れたお金(元金と積立額)と複利が生んだ利息を分けて表示するので、最終残高のうちどれだけが運用益かひと目でわかります。一度読み込めばオフラインでも使え、通貨は問いません。ドルでも円でもルピーでも、そのまま読み替えられます。
複利計算ツール
すべてブラウザー内で動作します。アップロードも登録も不要です。
最終残高
19,318.14
- 初期元金
- 1,000.00
- 積立総額
- 12,000.00
- 獲得利息合計
- 6,318.14
- 預入総額
- 13,000.00
結果は入力するたびに更新されます。積立額は各複利期間の終わりに加算されます。小数点(ピリオドまたはカンマ)に対応しており、データはアップロードされません。
複利計算の方法は?
複利は A = P(1 + r/n)^(nt) で計算します。元金Pが年利rで、年n回の頻度でt年間複利運用される仕組みです。この無料の複利計算ツールは積立額もあわせて計算し、最終残高、獲得した利息の合計、積み立てた総額を入力と同時に表示します。
使い方
- 1元金と金利を入力する. 最初の元金と、年利をパーセントで入力します(例: 5%なら5)。
- 2複利頻度と期間を選ぶ. 日次・月次・四半期・年次から選び、運用年数を設定します。7.5年のような端数もOKです。
- 3積立額を追加して結果を読む. 毎回積み立てる金額があれば入力します。最終残高、総利息、総積立額が即座に更新されます。コピーボタンで残高を取得できます。
こんな方に
- 長期で貯蓄する人: 固定金利と毎月の積立で、老後資金がどう育つかを予測。
- 投資家: 日次・月次・四半期・年次の複利頻度を比較し、頻度がどれだけ結果を変えるかを確認。
- 学生: A = P(1 + r/n)^(nt) の計算式を使い、複利の宿題を検算。
- 預金やCDを検討している人: 表面金利だけでなく、実際の最終残高を知りたいとき。
- 目標を設計する人: 元金を増やす、または期間を延ばすと利息がどう変わるかをテスト。
よくある質問
この複利計算ツールは無料ですか?
はい。100%無料で、登録も回数制限もありません。予測はすべてブラウザ内でJavaScriptにより動作するため、ページを読み込んだ後はオフラインでも使えます。
入力した数値はどこかに送信されますか?
いいえ。計算は端末上でローカルに行われます。元金、金利、積立額など入力した内容は、サーバーに送られることも、保存や共有されることもありません。タブを閉じればすべて消えます。
複利計算の計算式は?
一括投資の場合はA = P(1 + r/n)^(nt)です。Pは元金、rは年利(小数)、nは年間の複利回数、tは年数です。定期的な積立がある場合は、PMT × [(1 + r/n)^(nt) − 1] ÷ (r/n) という項が加わります。
積立額はどう扱われますか?
各積立は複利期間の終わりごとに追加され、残りの期間で利息を生みます。積立の頻度は選んだ複利頻度と一致します。月次を選べば年12回、四半期なら年4回、年次なら年1回積み立てられます。0にすれば積立なしの一括投資として計算できます。
複利頻度は本当に結果を変えますか?
多少は変わります。頻度が高いほど利息に利息がつくのが早くなるため、日次は年次を上回りますが、その差はわずかです。金利5%・30年の場合、年次と日次の差は約3.7%程度で、金利を上げる、または期間を延ばす方がはるかに大きく残高を変えます。
複利と単利の違いは?
単利は元金にのみ利息がつくため、直線的に増えます。複利は元金とすでに得た利息の両方に利息がつくため、残高は上に反り返るように加速して増えます。期間が長いほど両者の差は大きく開きます。
どの金利を使えばいいですか?
実質年利率(APY)がわかっていればそれを使ってください。すでに複利効果を織り込んだ数値です。なければ口座が表示する表面金利(名目年利)を使います。パーセントのまま入力すれば、計算機が内部で小数に変換し、選んだ複利回数で割ります。