ローマ数字の各記号には固定の値があり、標準表記では同じ記号の3回連続までと、6つの減算ペア(IV、IX、XL、XC、CD、CM)を組み合わせる。
| 記号 | I | V | X | L | C | D | M |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 値 | 1 | 5 | 10 | 50 | 100 | 500 | 1000 |
すべてブラウザ内で完結する。入力した内容はどこにもアップロードされず保存もされない。1文字入力するたびに変換結果が更新され、無効な入力(誤った文字、IIIIのような非標準の並び、1〜3999の範囲外の数字)には具体的なエラーメッセージが出る仕組みで、間違った答えをそのまま返すことはない。